(株)構造FACTORY/福岡市中央区薬院公園前の建築構造設計事務所/構造設計一級建築士/JSCA建築構造士

その1.壁量計算・N値計算で小規模木造の設計を支援します

壁量計算・N値計算に自信ありますか?


平成19年の建築基準法改正時より、なにかと話題になっている、4号特例。
4号特例とは建築基準法第6条の3による規定であるが、簡単に言うと、
「4号建築物で建築士の設計した建築物」
については、建築確認申請の審査を簡略化して構わないというもの。


4号建築物とは小規模な木造建築物(平屋もしくは2階建ての木造住宅で延べ床面積500㎡以下の建物)があてはまります。


現時点(2009年4月)では、特例廃止は延期されています。


4号特例がある限り、法律上は確認申請時に小規模な木造建築物の構造計算および構造関係の書類の提出は不要とされています。
法律上は、壁量計算は必要で、行うことが当たり前の事なのですが、現在は1級建築士が申請する場合は、確認申請に壁量計算など添付する必要はありません。
(申請先によっては、書類添付を要求されたり、逆に書類から外す事を要求されたり...。)


ところが、ここが問題です。

申請の必要がないからといって、構造設計を行わなくて良いワケではありません。

設計段階で壁量計算・N値計算を行わず、施工業者に任せていませんか?
それで安心ですか?


偽造事件後、木造住宅の壁量不足の関係で、建築士免許を取り消された建築士の方が大勢います。


それは、偽造ではなく、技術不足が招いた結果だと指摘されています。


・住宅設計は得意だが、構造の事となるとどうも苦手で...。

・今まで何軒も設計してきたが、構造の事は良く理解できないので何となくやってきた...。

・必要壁量の計算は簡単だが、存在壁量の計算がよくわからない。

・金物の計算が複雑で...。告示金物を使っておけば大丈夫だし...。

・告示金物さえ良く理解できない....。

・ひと通り、自分で出来るつもりだが、自信がない。


当サービスでは、そんな建築士の方を格安でサポート致します。

基準法で要求されている、4号建物の「壁量計算・N値計算・バランスチェック」を行い、計算書として電子データで納品いたします。