その3.設計料はコース・規模に応じて定額です
本サービスは、以下の2つのコースを用意しています。
お客様の必要とするサービスを選択できます。
■ エコノミーコース
「壁量設計は出来るけど、他の事に時間を使いたいので外注してコストも抑えたい。」
「壁量設計は出来るけど、N値計算が面倒だ。」
「壁量設計は出来るけど、4分割法による検討が面倒だ。」
「壁量設計は出来るけど、耐力壁のバランスを偏芯率で正確に確認したい。」
壁量設計を理解されており、最終的な確認を行いたいお客様にオススメ。
お客様で壁配置を検討して頂きますので、コストを抑える事が出来ます。
■ スタンダードコース
「壁量設計は出来るけど、他の事に時間を使いたいので外注したい。」
「壁量設計が苦手で、壁配置などのアドバイスが欲しい。」
「N値計算が面倒で、金物は告示で決めている。」
「N値計算で、金物を少しでも小さくした。」
効率の良い壁配置などのアドバイスが欲しいお客様にオススメ。
筋交いの配置や方向を工夫して、N値計算を行うことで金物を小さくしたり、更には、金物無し(長ほぞ込栓)に出来る可能性もあります!(※1)
N値計算の内容と構造を理解した専門家だからこそ出来る技術があります。
各コースとも建物規模(延床面積)に応じて、料金を設定しています。
詳しくは、「全コース料金一覧」をご覧ください。
※1 : 壁配置やプランを工夫する必要があります。100%金物が無くなるわけではありません。